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ビロードのように上質な Vieludo

e-Art-histアーシスト〜鮮やかな色彩を紡ぎ出し、上質な人生の羅針盤となるべく〜EARTH=地球人+ART= 芸術人のMOMOJIRIが創り出す 天然石パワーストーンジュエリー・ アート・ ハンドメイド 雑貨作品とケ・セラ・セラなのんびりまったりな ねこロジー的生活とスピリチュアルなお話

ハッピーニューイヤー2017 酉年コケコッコー

酉年の年賀状

HAPPY NEW YEAR 2017

みなさま<ゴレゴリオ暦>あけましておめでとうございます。
宇宙的には3月20日が新年です。
今年の干支は酉年。大空を自由に羽ばたく鳥は何処か遠く、翼を持たない人にとっては、憧れにも似た存在のよう。けれど鶏は、ばたばたと羽をばたつかせて、出来うる限りにジャンプする。そんな姿は、空高く飛ぶ鳥よりもずっと人に近く親近感を覚える。ような気がするのだが、どうだろう?はて??

動物は植物と違って水と光だけで生きてはいけず、自分以外の何かの命をいただいて生き長らえている。鶏からはその卵や肉をせしめながら。いや、いただきながら、同じ地上で暮らしているが、それを共生と呼ぶには、あまりにも人の都合の良さだけが目立つようで、なんだか疑問を禁じ得ない。人はいつだって自分たちの都合で、毎日、毎日、何かの命を奪っては当たり前のように生きている。

そう、どんな人間も、等しく殺生地獄行きは免れようのない事実。さすれば、そのことを忘れずに、生かされて存在していることの意味を、今一度いただく命に感謝しながら過ごそうではないか。何かの命の犠牲の上に生きているのであれば、それを決して忘れてはいけないのだよ。忘れていると、閻魔大王様にお会いした時に、速攻で地獄行きを命じられてしまいますよ。それも辛く苦しい地獄行き。殺生地獄行きの罪が少しでも軽くなるように、生きているうちに、いわゆる善行というものに励みたいものである。

罪から逃れるためというと、はなはだ聞こえがよろしくはないのだが、それでも何も殺生せずに生きてはいけないのだから、やはり、その罪を悔いながら、そして命に感謝しながら、生きていきたいものである。そんなことを、年賀状を描きながら、なぜだかふと考えてしまったのだった。

とまれ、酉年、ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!と、空は飛べずとも、身も心も軽やかに跳躍しようではないか。鶏さんに感謝しながら。

オマケ🐓
酉年の年賀状は、アナログ手描きに一部着色したのちにPCでさらに画像加工処理。いくつか色違いバージョンを創りました。同じ絵柄でも、色が違うとだいぶん印象や雰囲気が異なります。プリンターで印刷する際に、その都度微妙に色を変えられるのも楽しい作業のひとつ。外注で印刷を頼んでしまうと、基本的には全部同じ仕上がりになってしまうのがつまらないので、わたし的には自前印刷がやはり良いのかと。姉妹ブログのケ*セラ*セラには、若干色違いバージョンを載せました。こちらもどうぞ覗いてみて下さい。

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momojiri4633vieludo.hateblo.jp

 

 

新年にありがとうございます∞愛と感謝を込めて。