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ビロードのように上質な Vieludo

e-Art-histアーシスト〜鮮やかな色彩を紡ぎ出し、上質な人生の羅針盤となるべく〜EARTH=地球人+ART= 芸術人のMOMOJIRIが創り出す 天然石パワーストーンジュエリー・ アート・ ハンドメイド 雑貨作品とケ・セラ・セラなのんびりまったりな ねこロジー的生活とスピリチュアルなお話

山本印店でハンコ作りに行きやしたよ♪ その1

ラッキーふふふなお話 桃尻の福ふく

とうとう、いや、満を持してのこのタイミングか!?
念願?の、そう、念願の、あの山本印店へ行って来やしたよ~
ふふふふふふ。
しか~もバレンタインに。
ん?あんま関係ないか。

で、
山本印店。
知っておりやすか?
ん?知らない。
おやおやおやおや~それはもったいないでやんすな。

そこのお方は?
おぉ、ご存知でやんね。
はいはいはい。

そう、そうでやんす。
あの、知る人ぞ知る。山本印店でやんすよ~

では、知らない方の為に、ちょちょいとお話いたしやしょうかね。

そこは東京の世田谷区。東急田園都市園の池尻大橋と三元茶屋の間。
三宿と言う場所にほっこり佇むはんこやさん。
はんこやさんと、敢えていいたくなる。
山本印店。

とんがり頭の△お屋根の可愛いビル。
ね、はんこやさんがしっくりくるでやんしょう?

三宿のハンコ屋三角屋根の山本印店

さてさて、何が知る人ぞ、知るかといえば、
ここのご主人の桃仙さんというはんこ職人の方が、
ただ者ではないんでやんすよ~

なにがどうただ者ではないんだといえば、ズバリ☝︎
目に見えない世界が見える御方。
と言えば分かりやすいでしょうかね。
そして、
この桃仙さんにはんこを作って頂く為には、縁とタイミングが必要
なんでやんすよ〜

まず、月曜日~木曜日の午後12時きっかりに、電話予約をいたしやす。
次の日の13時~16時の間の予約しかとれやせん。
前の日の分の予約を、前日の12時からの電話でしか受け付けないんでやんす。
超アナログ。めっちゃ強気。
まぁ、桃仙さんしかはんこは彫れないんで、合理的といえば合理的な予約方法。
でやんすが、これがどうしてなかなかにハードルが高い。
山本印店に電話はひとつ。
なもんで、12 時になるやいなや一斉に用意ドーン!せっせと電話をかけまくるべし!
 

note.mu

まぁ、気合い入れてかけても大抵ツーツーツーって話中ですわ。
それでもめげずにかけまくる。
何度も何度も、ひたすらかけまくる。そして、ようやく繋がったーって、
喜んだのもつかの間。すでに予約いっぱいでアウトーォォォ!
あぁぁぁ〜
なんてことはザラだし、それよりも下手するとかけても、かけても、延々と
電話が繋がらずに、諦めるなんてことにも成り兼ねないんでやんす。
 
まぁね、初めてかけて繋がらんでも、まったく気を落とさんでもよろし。
何度かけても何年越しでも、繋がらん人はぎょーさんおるらしんですわ。
全く繋がらない人、ぜんぜん珍しくもない。
そこで、
山本印店のことを書いたブログなんかを見てみると、必ず出て来るのが、
このタイミング。

作る時期が来ていないと電話が繋がらない。。。
本当に必要としないと繋がらない。
ご先祖様が繋いでくれないと連れて行って貰えない。
などなど。
そんでもって、
電話が繋がったラッキーな人は、自分の現在使用している、或は持っている印鑑を
全て持参して、桃仙さんにはんこ診断してもらうんでやんす

桃仙さんは、はんこを見ただけで、名前と生年月日しか聞かないにも関わらず、
ご先祖様のことから、本人しか知らない秘密までズバズバいい当ててしまう、
ほんまもんの能力者なんす~

ひょぇぇぇ~

そして
桃仙さんが作ったはんこを使っていると、実に良いことがある。
などなどの口コミによって、会社経営者や芸能人を初めとして、
全国のありとあらゆる人からの注文が毎日ひっきりなし。
しか~も、
予約方法は前述に書いた通りでやんすからね。
電話繋がらないと、いつまで経っても出向くことすら無理なんでやんすよ~

さら~に、
今度は運良く予約取って出掛けても、尚、作ってもらえないことも多々ある。
桃仙さんが作らないと言ったら、どうあろうと、作って貰えないんでやんす。
はんこ診断して貰った結果。作って貰えない。ってことにもなるんでやんすよ。
う〜むむむ。
わらひは都内在住だからいいでやんすが、地方の人とか、電話予約取れた時点
で、新幹線やら飛行機やらの予約もするんでやんすよ。
それではるばるやって来る。
♪は〜るばる来たぜ東京へ〜♪と意気揚々と足取り軽くやって来ても、
作って貰えない。
な〜んてことも、ままあるっちゃある。可能性0ではないでやんす。

実は、わらひがこの桃仙さんの存在を知ったのは、かれこれ4年程前で、
クライアント様に伺ったからなのでございました。

そのクライアント様が山本印店に行った時のこと。
『今はまだ新しいのは作らなくていいよ。またその時期が来たらいらっしゃい』
とあっさりいわれてしまい、はんこを作って貰えなかったとの話でございました。
せっかく行ったのに作って貰えなかった。。。と残念そうでしたが、
やはり、時期が来ないと作ってくれないのだと教えてくれました。
ほおぉ~
それを聞いたわらひ。
これは、絶対にいつかは作って貰わねばなるまいて〜と、そう心に留めながら、
その時は、まだ自分的にはタイミングじゃないことを感じておりやしたんで
そのまま保留。
いつかは作るぞ!と、月日は流れて行ったのでございます~

で、とうとうやって来やしたよ。
そのタイミングが!
もっとも、数日前に急に思い立ったんでやんすがね。
『そうだ☝︎山本印店で店(オープンするわらひの店)の名前のはんこ作って貰おう!』
と。

そうはいっても、前日の電話が繋がるかどうかでやんすからね。
そこから、今がタイミングなのかどうかの運だめし~みたいで、ドキドキハラハラ。
で、12時ちょい前から携帯でかけやしたよ。

もう、すでにプープープープーと話し中。
リダイヤルすることプープープープー
繰り返すこと数回。

んん?
新しいはんこは作らんでも良いということか?
やはりまだダメなのか〜
と、思い始めていたところ。

トゥルルルルルー

『はい、山本印店です』
と電話予約をとる、奥様の声がぁぁぁぁ
おぉぉぉぉ~(心の中でガッツポーズ)ヤッター

『明日の予約をお願いしたいのですが』
『2時半でお願いします』
『2時半ですね、分かりました~』
やり取りすること数秒。あまりのあっけなさに少々気が抜けるも、
こうしてめでたく、
わらひは一発で山本印店へ出向く予約の電話が繋がった
のでやんした~
ぱちぱちぱちぱちぱちぱち。
はいな。

本日はここまで。

さぁ明日は、いよいよ桃仙さんとのご対面。
わらひはちゃんとはんこを作って貰えるんでやんしょうか?
どうなることやら。ハラハラドキドキ。
その2へとつづく~


つづきもどうぞ読んでくんなまし~
本日もありがとうございやす~∞愛と感謝を込めて